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悩めるオープンイノベーション

社内でオープンイノベーションの重要性を説いていたら、「じゃーお前がやれ」と言われて試行錯誤しながら進めている中堅社員のブログ

そもそもオープンイノベーションとは

オープンイノベーションという言葉はもともと、ハーバード・ビジネス・スクールの助教授ヘンリーチェスブロウ(いまはカリフォルニア大学?)によって提唱された概念ですが、大学の先生が提唱した定義だけあって、理系の自分にはちんぷんかんぷんです。結構自分の周りでも、企業や人によって定義が違ってます。

 

そのためかネット検索してみても、各社自身の独自な定義がされていますね(特に仲介業者)。

 

ナインシグマさん

「オープンイノベーション」とは何か

 

ゼロワンブースターさん

 

NEDOさん(オープンイノベーション白書)

 

オープンイノベーションという単語自体は結構前からあるのに、これらの記事や白書が最近書かれているというのは興味深いですね。これには理由があると思います。

 

私を含めて最近急に会社からオープンイノベーションをやれと言われた人は多いと思います。それくらいオープンイノベーションという単語が新聞や媒体をにぎわせてますし、バズワード化してます。そのため、各社が自分たちがやっているオープンイノベーションということはこういうものだと周知しないとまとまりがつかなくなっているのではないでしょうか。

 

私の所属している会社のようにオープンイノベーションをやり始めている会社も増えておりますが、上に載せたようなナインシグマさんやゼロワンブースターさんなどの活動推進会社も増えてきており、最近は情報収集やセミナー参加で忙殺される毎日です。

 

そのためこのブログでは一日一回を目標に、私の備忘も兼ねて自分が気になったオープンイノベーションに関するニュースをピックアップしていきますので、よろしくお願いします。

 

特に自分のように会社の中でオープンイノベーションをやろうとしているがどのようにすればよいかわからないと悩んでいる方、ぜひ一緒に議論させてください!